朝、パパを駅まで送る道すがら、信号待ちをしていると、両手に大きなかばんを抱えたお兄ちゃんが
坂道をダッシュで駆け下りて来ました。
「あのバスに乗りたいのかなあ~~~、間に合うかなあ~~~・・・」と見ていましたが、
あらら・・・残念~

バスは行ってしまい、そのお兄ちゃん、がっくり肩を落としてバス停に。。
思わず私、車をバス停に停めて「お兄ちゃん、駅まで行くの?乗っていき!」と声をかけた。
もちろん、知らない子だけど。& パパも乗ってるけど(笑)
彼は「ほんとですか?ありがとうございます!助かります!」と車に乗ってきた^^
ちゃんと「ありがとうございます!」と挨拶できる、爽やかお兄ちゃんです
駅までの5分ほどの間に、彼がウチの兄ちゃんの小学校のひとつ学年上の子で今は浪人中、
私は彼のお母さんと一緒にPTAをさせてもらったことがあったことが分かりました。
駅に着いたら、ちゃんと「本当にありがとうございました!助かりました!失礼します!」と挨拶してくれて、
さよならしました。
パパとも、「ちゃんと気持ち良くご挨拶もできて、おばちゃんとも話せて、いい子だったねえ~!」と
感心してました。
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その数日後、彼のお母さんから「この前は、息子が車に乗せてもらったそうで、ありがとうございました!」と
ご丁寧にお電話が!
私は感激したし、お兄ちゃんにも本当に感心しました~~
あのお兄ちゃん、ちゃんとお母さんに話したんですね!
「おかげで、予備校に遅刻せずに済んだ!確か○○君のお母さんやと思うから、御礼言っといて!と言って・・」とお母さん。
「いえいえ!私たちこそ、突然声をかけたのに、ちゃんとしっかりご挨拶もお話もして下さるお兄ちゃんで、
本当にいい子やねえって主人と話してたんですよ!朝からとっても爽やかな気持ちにしてもらえました!
こちらこそ、ありがとうございました!」と申し上げました♪
爽やかお嬢さんに続いて、爽やかお兄ちゃんのお話でした♪^^
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